2009年11月11日

女性の転職活動にふさわしい頭髪とは?

転職活動をするにあたって、頭髪は身だしなみのひとつとして重要な意味を持ちます。面接官は結構頭髪で先入観を抱いてしまうものなんだそうですからね・・・。
では、転職活動の際にふさわしいヘアスタイルとはどのようなものなのでしょう?
それでは、今回はヘアスタイルについて書いてみたいと思います。

まず、茶髪などの染髪はたとえ多少であっても軽薄に見られてしまうものです。
特に年配の面接官には、茶髪は印象が悪く映ります。なので、染髪しているという方は必ず黒髪に戻しましょう。
髪の毛が長い場合、ヘアピンを多数使ってまとめてしまうとフレッシュ感が損なわれがちなので、避けたいところです。
また、ゴムやパレッタを使用する場合は、黒か茶系の色にし、奇抜な色は避けるようにしましょう。

前髪は長すぎないほうがいいですが、額を露出しすぎる必要はありません。ただ、前髪は乱れないよう、スタイリング剤でしっかり固めておくのがよいでしょう。
ロングヘアの場合、耳より上の位置でアップスタイルにすると、フレッシュな印象を醸し出せます。

ボブヘアにする場合、サイドパートで前髪を分けて、おじぎをしたとき前髪が垂れないように、後ろでパレッタなどで留めてください。また、耳を出して清潔感を出すのもいいと思います。

髪の傷み、縮れ毛などを気にしている方は、美容院で相談してみてください。ヘアケアや自分に合うスタイリング法のアドバイスを受けるといいでしょうね。
posted by 転職2 at 10:08 | 最新転職情報

2009年10月13日

転職の履歴書と志望動機

転職時の面接のときの質問として
「なぜこの仕事をしたいと思ったのですか?」
「なぜこの会社を選んだのですか?」
「この会社でやりたいことはなんですか?」
という質問をよく聞かれると思いますが、このときにしどろもどろしていたのではあまり印象が良いとは言えなくなります。きちんと下準備をしておいた上で面接に挑むのがいいと思います。

その下準備としてちょうどいいのが履歴書の「志望動機」ではないかと思います。
posted by 転職2 at 12:33 | 最新転職情報

2009年08月21日

転職で収入増最高・中堅層にも波及(4-6月期)

どうやらここへきて、転職での収入の増加が最高になったとか!しかしまだまだ転職により、前職より収入が増えた人の比率が、減った人の比率よりまだ少ないのです。その差はどんどん縮まってきたものの安心するのはまだ早いのでは? 
しかし若年層から中堅層にも波及してきた転職好環境は、評価できるものだと考えます。

雇用情勢の改善を受け、転職者の賃金上昇が鮮明となってきた。総務省の労働力調査によると、平成19年4―6月期に転職し、前職より収入が増えた人は124万人と前年同期比で5万人増えた。転職者全体に占める比率は35.3%と過去最高を更新した。企業の人手不足が広がり労働需給が引き締まる中、賃金上昇の動きが若年層から中堅層にも波及してきた。女性の転職市場が拡大し、平均賃金の押し上げ要因になる可能性もある。

総務省が集計を始めた2002年以降、転職者のうち「前職より収入が減った人」の割合は常に「収入が増えた人」の割合を上回ってきた。4―6月期の収入が減った人の割合は36.5%と収入が増えた人の割合をわずかに上回ったが、差はかなり縮まってきた。
(出典:日本経済新聞より)
posted by 転職2 at 14:27 | 最新転職情報

2009年07月01日

仕事をしながらハローワークの活用・転職活動

ハローワークや公共機関をうまく活用しながら、キャリアアップ を賢く、転職活動していくようにしたいものですね。
例えば、受講が認められるともらえる公共職業訓練手当だとか、自己都合退職”にされても諦めないで折衝をする方法や、雇用保険を掛けていない人でも公共職業訓練は申し込めるなど、転職活動時、知らないでそのままにしておくと本当に損をしてしまうので、ハローワークや公共機関を訪ねていただきたいものです。

意外と知られていないのだが、実はハローワークは転職・就職活動のキャリアアップの宝庫なのである。そもそもハローワークは、公共職業訓練制度などの窓口になっており、退職者のみならず、在職中の転職希望者でも相談できるのだ。

だが、大半の人は失業状態になってから雇用保険(失業保険)の手続きのため、もしくは職業紹介をしてもらうためだけに利用しているのが現状だろう。

今、社会は大きな転換期を迎えている。変化をチャンスにできるよう不測の事態に備えたい。そのためには、30代女性とか40代女性など転職や独立に向けて、仕事をしながらも、積極的に資格を取得するなど、自らが考えながらキャリア形成を行う必要がある。
(出典:日経BP社より)
posted by 転職2 at 14:29 | 最新転職情報

2009年05月24日

退職後の転職活動のメリット、デメリット

退職後の転職活動のメリット、デメリットについて考えましょう。
身近によく知っている転職者がいれば、リアルな転職情報も入手しやすいのですが、なかなか自分が転職することをそう簡単に他人にいえませんし、従って、本当に欲しい転職情報は入ってきませんよね。著者の転職活動記はずいぶんと参考になるんじゃないでしょうか。詳細はITproの記事をご覧ください。

「転職」と口に出すのは簡単ですが、行動に移すには相当な勇気と体力が必要です。特に大変なのが女性の転職・再就職情報の収集。インターネットで検索すると、転職に関する様々な情報を収集できますが、それだけでは「本当にこの情報は確かなのか」と不安になります。というわけで、私の転職活動記を紹介したいと思います。

退職してからの活動は大変!
もし、みなさんが転職するとしたら、「働きながら転職」「退職してから転職」のどちらを選びますか? 「働きながら転職」の場合は、転職活動に専念できないため、活動期間は長くなりがちです。一方の「退職してから転職」の場合は、転職活動だけに専念できるためスムーズです。しかし活動期間は最短でも1カ月〜2カ月半は必要です。下手すると3カ月以上かかることもあるでしょう。その間、収入がないにも関わらず、健康保険や国民年金、住民税などを支払っていかなければならないため、金銭的には厳しいものがあります。

また、初対面の人に自己紹介するとき、「無職」というと、悪い印象を抱かれてしまうこともデメリットでしょう。「えっ、プータローなんだ!?」といわれると、結構傷ついたりします。「かくかくしかじかで、以前はSEとして働いていましたが、今は転職活動中なんです」という説明をしないと、だらしない人という目で見られることもありました。

IT系の展示会に招待された時も、無職のつらさを痛感しました。展示ブースで実施しているアンケートは、「企業名」の記入が必須なんですね。空白で出したら、コンパニオンのお姉さんに「ここも埋めてください」と言われ、途方に暮れました。また、個人というか無職ということが分かると、スタッフが熱心に説明してくれなくなったり……。「やっぱり、無職は厳しい」と思いましたね。

一方、メリットは自由な時間が増えること。私の場合は、普段なかなか会えない親に孝行をしたり、ひとり旅に挑戦したり、富士山に登ってみたりとやりたかったことを片っ端からやっている感じです。もちろん、転職活動を最優先にしなければなりませんが……。
(出典:日経BP社より)
posted by 転職2 at 14:39 | 最新転職情報

2009年04月17日

仕事・転職で役立った資格

資格は転職に、仕事に役立ったか? のテーマでアンケートをweb上で調査したそうですが、その有効回答の内、81%が女性といいますから、女性の転職とか仕事に役立った資格関係の調査結果ともいえるでしょう。転職・仕事で役立った資格、資格取得の費用結果は参考になりました。

■派遣スタッフの約8割が仕事に活かせる資格を持っている!
仕事に活かせる資格を聞いたところ、持っている人は84%だった。持っている数では「1つ」と回答した人が28%と一番多く、「2つ」が25%、「3つ」14%の順だった。平均すると約2つ持っていると回答し、「持っていない」は16%だった。転職・再就職に活かせる資格ともいえるもの。

■資格の取得方法は「独学」、費用は「1万円以下」
資格の取得の方法としては、「独学」が36%と一番高く、次いで「大学(短期大学・高校)」が23%、「専門学校」17%の順だった。また、取得にかかった費用はテキスト購入程度の「1万円以下」が28%と一番高く、次いで「1-5万円」が23%、「5-10万円」10%の順だった。

■資格は「役に立った」66%、「役立ったと実感したことはない」25%
「資格は仕事・転職で役に立ったか」を聞いたところ「役に立った」が66%、「役立ったと実感したことはない」は25%だった。「役に立った」内訳としては、「実務で役立った」が36%、「転職の時に役立った」20%、「給料アップの役に立った」8%の順だった。

■仕事・転職などで最も役に立った資格No.1は「簿記」
持っている資格で上位にあがったのは「語学系」で36%、次いで「オフィス系」24%、「経理系」21%、「医療・福祉系」15%の順だった。なかでも、最も役に立った資格は「簿記」がトップとなり、2位に「MOUS(MOS含む)」、「TOEIC」、4位「英検」、5位「秘書」の順だった。ただし、「TOEIC」と「英検」を合わせると、語学の資格がトップとなる。(CENT Japanより)
posted by 転職2 at 13:19 | 最新転職情報

2009年03月24日

初めての転職は難しくて楽しい

これって、転職しないで、ひとつの会社にしかいないと、判断がつかないことがいっぱいあるのですね。
勤務した会社でのカルチャーとかルール、色々なトラブルが、ビジネス一般のことなのか、あるいはその会社独自のことなのか、前もって判断できないことが一番の理由だと思うよね。この文章を読んで「まず、同感!」と思いましたよ。

初めての転職・再就職が難しいのは、最初に勤めた会社で起きた様々な事件やルールやカルチャーが、その会社特有のことなのか、ビジネス一般のことなのか、事前に判断できないことが一番の理由だと思う。

当然ながら、自分が不本意に感じていることは、その会社特有のことで、新天地でなら解消されると思うから転職するのだ。転職してみて初めて、そういうことはどこの会社でも起きることだとわかったり、実は前の会社のほうがまだましだったということがわかる。しかしそれ以上に衝撃を受けるのは、前の会社で当たり前と思って享受していたメリットが次の転職した会社では全くないと気づいた時だ。こちらはかなりつらい。こんなはずではなかったと思ってしまう...

大企業には大企業の不満があって、そういうことを解消しようと、小さな組織に興味を持つのだが、当たり前と思って享受していた大企業のメリットが全くないことに気がついてびっくりしてしまわないかと。

些細なことだが、心に強く残っている、転職先のベンチャー初日の事件がある。会社に消しゴムがなかったのだ。大企業なら消しゴムがないと隣の人に一言言えば、きっとどっかから持ってきてもらえて済むことだが、転職先のベンチャーは自分でコンビニに消しゴムを買いに行かなければならなかったのだ。

ベンチャーという新規事業性や成長性や柔軟性にばかり気をとられていて、インフラは自分で作らなければいけないということには全く気がついていなかった。
大企業から小さな転職先組織に移ってHappyな私としては、同じ経験を是非味わってもらいたいと思う。でも、インフラは一から自分で作る覚悟で来てくださいね。とっても楽しいですよ!
(出典:ITmedia Alternative Blog より)
posted by 転職2 at 17:18 | 最新転職情報

2009年02月20日

社会人になり17%が副業・アルバイトを経験

実際には副業・アルバイトをしたことがある比率が約17%とは意外に少ない感じがしたけれども、思い直せばこんなものかな? もう一つ意外だったものは、現在の仕事の年収が妥当と答えた人と妥当でないと答えた人との副業、アルバイト経験率の差は、さほど差がないというポイントです。これと転職との関係は? いかに。

潟Cンテリジェンスは、自社の運営する転職支援サービス「DODA(デューダ)」で20〜40代のビジネスパーソン1000人に転職に関する意識調査を行い、その結果を発表した。

調査結果によると、社会人になってから副業やアルバイトをしたことがあると回答したのは全体の約17%で、その内容は「単発のイベント」「試験監督」など短期・単発のアルバイトや、「自営業の友達の手伝い」などの一時的な補助要員の仕事が多かった。また、趣味を仕事にしたり、スキルとか、また先々の女性の転職に役立つ資格を活かした仕事をしている人もみられた。

社会人になっても副業、アルバイトをする目的として、現在の仕事の年収が妥当であると答えた人と妥当でないと答えた人との副業、アルバイトの経験率を比較したところ、両者にさほど差がないことから、一時的な臨時収入や、趣味やスキルを活かして活躍の場を広げることが主な目的と考えられるとのこと。
(出典:アメーバニュースより)
posted by 転職2 at 10:48 | 最新転職情報

2009年01月24日

ディップ・転職サイトジョブエンジンリニューアル

総合求人情報サイトを運営するディップ社は、転職サイト初の、WEB2.0型広告の導入とあって、より多くの方の「自分に合った仕事」と出会う機会を増やすべく、また、よりユーザーの満足度の高いサイトを実現するために転職サイトをリニューアルされたものであります。より多くのユーザーの方に、夢をかなえる仕事・転職に出会う機会を増加さすことができますか期待したいと思います。

【背景】
今回のリニューアルは、転職市場の成熟に合わせ、「会社で選ぶ転職」から「仕事内容で選ぶ転職」を体現し、より多くの仕事と出会い、自分に合った転職をできるよう、機能・フォーマットの両面での改修を行いました。

【概要】
<1>転職サイト初 WEB2.0型広告の導入〜行動ターゲティング広告〜
より多くの「自分に合った仕事」と出会う機会を増やすべく、転職サイト初の試みとして、行動ターゲティング広告を導入します。求人情報同士の関係性をサイトユーザーの行動履歴をもとに解析し、それぞれの求人情報を求めるユーザーの嗜好を割り出し、その人に合ったおすすめの求人情報を提供するものです。この機能は求人情報間の関係性を算出するロジックであるため、「自分と似た転職を考えているユーザーにアドバイスをもらう」感覚で使用することができ、初めてサイトに訪れるユーザーにも有効な情報を提供することが可能となります。この行動ターゲティング広告はサイト内のほとんどのページに表示され、「自分に合った仕事」と出会うチャンスを大きく広げます。また、この求人情報同士の関係性は視覚的に閲覧することができ、求人情報間の回遊性を高め、情報を比較検討し、マッチング率を高めることにも一助します。

<2>ミスマッチを解消させるための新広告フォーマットの導入
採用ホームページ検索エンジンという特性を活かし、より仕事に特化した新フォーマットを導入。リンク先である採用ホームページの仕事情報をコンパクトにまとめた内容にすることで、応募動機形成を強化し、採用ホームページへのリーチを強化します。同時に、「求める人物像」の明記により、ミスマッチを低減させ、効率のよい、例えば20代・30代女性の幸せな転職活動などを支援します。

 ディップでは、今後も引き続き、運営サイトの情報の充実、利便性のアップ、ユーザーへのきめ細かいサービスに注力し、ひとりでも多くのユーザーに夢をかなえる仕事に出会う機会を提供できるよう、努力して参ります。
(出典:ValuePress!より)
posted by 転職2 at 10:35 | 最新転職情報

2008年12月13日

就職活動の面接:クループディスカッション

就職活動で内定を得るには面接を突破しないことには不可能です。
ひとつは「クループディスカッション」です。

これは一般的には、与えられた課題について学生何人かで討論させるものです。このとき、話の主導権を握ろうという狙いで必要以上にテンションを上げて発言する人がいるものです。
しかしこれは独りよがりの行動に映ることもあります。大事なのは「周囲の状況をきちんと判断した発言ができているか」ということでしょうかね。その様子を面接官はしっかりチェックしています。

また、発言の中に物事への取り組み方を判断できる要素があるかどうかも面接官は見ています。その上で、グループの発言を吸い上げて、与えられたテーマを結論づけていく方向へ模索する姿勢の有無も判断の基準にしているようです。

posted by 転職2 at 12:47 | 最新転職情報